中部ものづくりUNITED

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2015年6月24日~26日:機械要素技術展に今年も出展します!(東4ホール 東58-33)
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2013年7月20日土曜日

受注率を上げる為に出来る事は?~web上のカイゼン活動を行おう~

皆様、こんにちは。

NCネットワーク名古屋の堀江です。


この度、7月4日をもちまして

NCネットワーク名古屋は事務所開設二周年になりました。


併せて私、堀江もNCネットワーク名古屋へ入社してから一年が経過致しました。

これもひとえに皆様のご支援による賜物と深く感謝しております!

今後とも、ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。




↓ダイレクトメール第四弾の配信内容です。
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        ◆◇◆受注率を上げる為に出来る事は?◆◇◆
             ~web上のカイゼン活動を行おう~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┏━【目次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃
┃[1] ネット経由のお問合せが来ない企業様へ
┃
┃[2] 引合いに対する受注率が低い企業様へ
┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは、NCネットワーク名古屋の堀江です。

今回は、お問合せからの受注率改善方法を解説します。

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ 1:ネット経由のお問合せが来ない企業様へ


    (1)アクセス数が少ない!という企業様へ


    ⇒SEO対策と自社のPRはできていますか?

     「隠れた名店状態」

     良い仕事をしていても、隠れていては見つけづらい!

     自社の強みの考え方はDM第二弾の

    「受注が取れるPRとは?~自社・競合・マーケット分析をしよう!~」

     にて実例を元に解説しています。


    (2)アクセスは有るけど問い合わせは無い!という企業様へ


    ⇒発注者を想定して書いていますか?

     「発注者に対して心惹かれるPRができていない状態」

     発注者は、加工についての具体的な情報を求めています。

     自社の対応加工内容に合った、的を得た問合せを増やす為には!

     5月15日に配信されたDM第三弾

     「受注に繋がるキーワードとは?~発注者を想定して文章を書こう~」

     にて事例を元に解説しています。


       こちらがバックナンバーです。ご覧ください。

     ※過去の記事は順次NCネットワーク名古屋ブログにて掲載予定です。


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◆ 2:引合いに対する受注率が低い企業様へ


    見当違いなお問合せが多い企業様。

    具体的なお問合せは来るが受注にならない企業様の

    二つの例でご説明します。


    1.見当違いなお問合せが多い


     【原因】

     自社で対応可能な加工について、具体的に表現できていない


     【解説】

     見当違いなお問合せが来る企業様は

     「ホームページの内容に問題ある事が多い」です。


     例えば

     1.素材は書いてますか?

     2.どの業界向けの製品か書いてますか?

     3.精度は具体的に書いてますか?

     4.ロット対応数は書いてますか?

     写真一枚では、その製品がΦ10なのかΦ100なのか分かりづらいですよね。

     以上の項目を意識してWebカイゼンを行っていただければ

     見当違いなお問合せは減ります。


 

     2.具体的なお問合せは来るが受注にならない


     【原因】

     社内対応が悪い


     【解説】

     具体的なお問合せは来るが受注にならない企業様は

     主に「社内体制に問題ある事が多い」です。

     例えば「見積もりの回答」はすぐ出していますか?

     Web経由のお問合せは緊急性が高く、納期が無い案件が多いと思います。

     見積もりの回答が遅いだけで失注になる事もあると思います。



今回は以上になります。次回も是非ご期待ください。


(株)NCネットワーク名古屋 堀江

2013年6月14日金曜日

受注に繋がるキーワードとは?
~発注者を想定して文章を書こう~

皆様、こんにちは。
NCネットワーク名古屋の堀江です。

前回ブログを投稿してから早一ヶ月。
暖かい気候から暑い気候への変化はあっと言う間ですね。

月日が過ぎるのは早いものです。

ちなみに私は昨年の七月にNCネットワーク名古屋に入社しました。
入社してから一年が経過しようとしています。

入社時は製造業の事をまったく知らなかった為、
社内で飛び交う単語は、私にとって「暗号」のようなものでした。
最近では少しずつその「暗号」も単語に変化してきています。

それも全てお客様との会話のおかげです。
本当にいつもありがとうございます。


↓ダイレクトメール第三弾の配信内容です。

┏━【目次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃
┃[1] 受注に繋がるキーワードとは?
┃
┃[2] キーワードを選定してアクセスを増やす!
┃
┃[3] 発注者を想定して文章を書く!
┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは、NCネットワーク名古屋の堀江です。
今回はWeb営業で受注をする為のポイントを解説します。

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ 1:受注に繋がるキーワードとは?
   
   【問題】

    Q.発注者は”愛知県内でアルミの微細加工が得意な企業”を探しています。
     GoogleやYahoo!で検索をした際に、どちらのページタイトルがアクセスも
     増えやすくページを開く心理になると思いますか?
   
     A社タイトル:アルミ加工ならなんでもご相談ください!
   
     B社タイトル:アルミ微細加工(A5052)愛知
    

    A.B社

   発注者の立場になって一つずつ考えましょう。

   【解説】

    ◎発注者はどんなキーワードで検索するか?

     アルミの微細加工を得意とする近場の企業を探す際、
     どのようなキーワードで検索しますか?

     私であれば「アルミ」「微細加工」「愛知」等のキーワードで検索します。
     上記3つのキーワードで検索結果ページの上位に表示されれば、
     アクセスする方は多いでしょう。

     ただし、あくまで想定であり仮説ですので正解はありません。
     例えば、アルミの材質番号を入力する方もいると思います。

     愛知ではなく、市町村名で検索する方もいると思います。
     実際に色々なキーワードで検索して試してみましょう。

     では、次の問題です。


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◆ 2:キーワードを選定してアクセスを増やす!
   
   【問題】

    Q.納期が無く緊急性の高い案件で、丸物の鋳物加工を旋盤から研磨仕上げまで
     できる企業を探しています。
     GoogleやYahoo!で検索をした際に、どちらのページタイトルがアクセスも
     増えやすくページを開く心理になると思いますか?

     A社タイトル:鋳物加工は仕上げまで一貫生産しています!
   
     B社タイトル:【短納期対応】丸物の鋳物加工 旋盤~研磨仕上げまで対応

    A.B社

   【解説】

    ◎私であれば「短納期」「丸物」「鋳物加工」「研磨仕上げ」等の
     キーワードで検索します。


     納期が無く緊急性の高い案件の場合、発注者は恐らく
     「短納期」「特急」などのキーワードをからめて検索するでしょう。

     また、製品の特長や加工方法を検索キーワードに選び検索した場合、
     検索結果ページの上位から順にアクセスしていく事が考えられます。

     Web営業で重要なのは、発注者がどのようなキーワードで検索するのか
     想定し、対策し、改善をする事が重要なのです。


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◆ 3:発注者を想定して文章を書く!

   【問題】

   Q.下記の文章を読んで頂いて
     A社とB社どちらにお問合せしてみようと思いますか?

     発注者:丸物の中物サイズの鋳造物を研磨仕上げできて、
         品質管理の良い企業はないかな?


      A社:丸物の中物から大物サイズの鋳造物に対応!
          鋳造物仕上げならなんでもご相談ください!
          貴社のお悩み解決致します!

      B社:鋳物の丸物加工なら愛知県の堀江製作所にお任せ下さい。
         Φ400~Φ800に対応、材料調達から旋盤、マシニング加工から
         熱処理研磨仕上げまで、1個から対応可能。
         三次元測定機と面粗度測定機で検査し、
         高品質の製品を提供致します。
         ★お見積り、加工相談だけでも気軽にお電話下さい★
     

    A.B社
   
   【解説】
   
    ◎A社の場合ですと、仮にお問合せが来たとしても
     自社では対応できない見当違いなお問合せが多くなります。

   

     それはなぜか。
   
     A社が具体的にどのような加工ができるのか、よくわかりませんよね?
     発注者は、加工についての具体的な情報を求めています。

     逆にB社は、具体的な内容が書かれています。これなら発注者側も
     イメージがしやすく、問合せもしやすいですよね?

     「この企業であればできるかも?」
     「この企業は少し違うかも?」

     発注者側がイメージしてくれる事により、見当違いな問合せは減り
     自社の対応加工内容に合った、的を得た問合せが来やすくなります。

     一番注意しなければいけない事は
     「この企業は結局何ができるんだろう?」と
     発注者を考えさせてしまうA社のようなPRだと言えます。



■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 次回予告 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

     次回は「受注率を上げるコツ」を解説します。

     第3弾
     「受注率を上げる為に出来る事は?~web上のカイゼン活動を行おう!」

2013年5月17日金曜日

受注が取れるPRとは?~自社・競合・マーケット分析をしよう!~

皆様こんにちは。
NCネットワーク名古屋の堀江です。

いよいよ5月も半ばとなり、暖かくなってきましたね。
最近は月に1~2週間程泊りがけで、北陸地域へ出張しております。

会員様へのご挨拶でまわっているのですが、
お言葉に甘えさせて頂き工場見学もしております。

工場見学と会員様直の声は大変勉強になります。
地域毎の特色をお聞かせ頂き、どの業界の仕事が多いか、少ないか。
この先どうなっていくのか。
この先どうしていきたいのか。

色々と質問をさせて頂き、会員様の考えを聞かせて頂いております。

今の自分では何のお力にもなれず、良い提案もできない事が歯がゆい次第です。

NCネットワーク名古屋では英会話の勉強も始まりました。
とにかく勉強をして、少しでもお客様の為になれるスキルを身につけたいと思っております。
今後共、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。



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                       ~ダイレクトメール第二弾~
                               ◆◇◆受注が取れるPRとは?◆◇◆
                               ~自社・競合・マーケット分析をしよう!~
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◆1:突然ですが、みなさまは『受注を取る為の自社の強み3点』をすぐに言えますか?
                         


   「ウチは特別な事してないからなぁ・・・」
   「機械があればどこでもできる事をやっているよ・・・」
   「なんでも屋さんになってしまっている・・・」
   「特徴が無いんだよなぁ・・・」


   このようなセリフを非常に多く聞きます。
   思い当たるフシはありませんか?

   今回私がここでお伝えしたいのは、
   『本当に強み・特徴が無い会社などはない!』
   ということです。



  ■『特徴がない』と思っていたけど……

    

   
    実際にエミダス・プロライトのサポートを行っていると、

    「自社に強みがないんだよね。」
    「差別化なんてできないよ。」


    とおっしゃる会員さんもいらっしゃいました。


    しかし実際にお話を伺ってみると、
    非常にお客様に対して誠実であり、
    特急の対応依頼にも常に応えていらっしゃいます。

    例えば、

    ・鋳物加工の削りを少量多品種で対応している

    ・見積もりは5分以内で年間30000枚の図面をさばき、
     3分以内に加工開始ができる

    ・外注業者のネットワークを持っており、超特急対応や
     珍しい材料でもすぐに取り寄せ加工できる体制がある

    ・汎用金型を多数用意し、それを組み合わせて鍛造を行う事で、
     金型費を0円もしくは必要最小限に抑えている

    ・表面処理業界では量産対応が通常だが、
     顧客のニーズに応える為、敢えて少量多品種で対応している


    など、お話を伺ってみて初めて知る『企業ならではの特筆された強み』を、
    サポートを通じ気づかされた例なども少なくはありません。

    その点からも、『強み・特徴がない会社はない』と考えています。
    あるのは、
    “強みを理解している会社”と“強みを理解していない会社”の
    2つのみです。



  ■『特徴・強みの分析』を行いましょう!

    
    以上の事例を踏まえてもう一度自社を見つめ直してみてください。

    「すぐにはでてこないよ!」と思われている方は、
    自社で取り扱っている、

    『製品』・『加工の特徴』・『業界』・『素材』・
    『精度』・『納期』・『ロット』
など、

    一つずつ自社について書き出す事が、見つめなおす良い機会となるでしょう。



  ■自社で『当たり前の様に行っている作業』に強みが隠れています!

        
    競合他社と自社の仕事内容を比較されたことはありますか?
    実際に比較してみると、

     ・他社よりも短納期の対応が可能だった
     ・他社よりも品質管理を徹底していた(不良品が少ない)
     ・他社よりもコストが安かった


    といった自社の強みが浮き彫りになってきます。


    他社と比較をする中で、
    「価格では劣っているが、品質は優れているね」といったように
    自社の特徴が見えてきませんか?

    特徴を調べる一つの目安として、「ネット検索」が挙げられます。

    GoogleやYahoo!で検索した際に、
    競合他社よりも、自社が上に来る検索ワードは
    「自社の強みである」と判断しても良いでしょう。


 
◆2:それでは実際に、『強みをPR』していきましょう!
   自社の強みは分かったけれど、実際にはどうやってPRすれば良いのか?

   御社の強みを一人でも多くの方に知って頂かなければお問合せは来ません。
   では、PR手法にはどのような物があるのか?
   下記が一例です。

   ▼PR手法
    (1)飛び込み営業   (2)紹介   (3)パンフレット
    (4)展示会           (5)動画    (6)インターネット


   など、手法はたくさんあります。


   筆者の本音としては、
   『PR手法に正解はない。是非色々な手法を試してほしい。』
   と思っています。

 
   もちろん、エミダス・プロ・プロライトもPR手法の一つです。
   この機会に一度試してみてはいかがでしょうか。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■次回予告■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

  次回は「受注に繋がる文章」を解説します。
  実際に受注になった事例を元に、web受注のコツを徹底解剖!

   第2弾
   「受注に繋がる文章とは?~発注者を想定して文章を書こう!」

 
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2013年4月26日金曜日

Webで受注を獲得する為に、最も重要な3つの事とは?

皆様、こんにちは。

NCネットワーク名古屋の堀江です。


昨年の7月に弊社に転職をし、製造業の奥深さ、素晴らしさを知りました。
最近の楽しみは、訪問時にお客様の工場見学をさせて頂くことです。

最近感動した加工方法は「砂型鋳造」です。
機械加工では難しい形状を木型から砂型にして
真っ赤になった金属を流し込む!
あの迫力と人間の知恵はまさに製造業の醍醐味だと思います!
(すみません、少し熱くなりました、、、)

もっともっと勉強をして、お客様に良い提案ができるよう邁進して参ります。
今後共、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。



さて、弊社のFacebookページ
 「NCネットワーク名古屋 中小製造業のweb、営業、経営支援」に
たくさんの「いいね!」ありがとうございます。


実は、Facebookやブログに合わせて
NCネットワーク名古屋では、今年の4月からダイレクトメールによる
情報発信を行っております。

今後はバックナンバー形式で、
実際に配信されたダイレクトメールを紹介していきます。




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                ~ダイレクトメール第一弾~
    ◆Webで受注を獲得する為に、最も重要な3つの事とは?◆

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 Web営業に関して皆様の悩みを聞くと、以下のような悩みが多く聞かれます。


   (1)どうPRすれば良いか分からない。
   (2)web経由での問い合わせが無い。
   (3)web経由での問合せは有るけれども、見当違いな内容ばかり。


 どうすれば、このような悩みを解消できるか?
 そして、webからの受注に繋げられるのか?

 NCネットワーク名古屋 堀江が皆様のお悩みを解消します!


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 ◆◇◆Webで受注を獲得する為に、最も重要な事はこの3つです◆◇◆


   1.自社が行っている事(製品・加工方法)を具体的に記述する。
     ⇒強みのPR

   2.1人でも多くの人に見てもらう。
     ⇒アクセスUP   


   3.webのカイゼン活動を行う。
     ⇒更新をする
  



   なぜこの3つが大事なのか?お悩みと照らし合わせて説明いたします。



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  Q.どうPRすれば良いか分からない。
 

  A.自社の出来る事・行っている事を
    具体的な単語や数値で説明する事から始めましょう。


  
    まずは閲覧者に「具体的に何が出来るのか」というPRを書くことから
    始めましょう。書くときに意識する事は以下のような項目です。


    ・どのような材料を加工していますか?
    ・納期はどのくらいですか?
    ・ワークサイズは○mm~○○mmに対応していますか?
    ・対象業界(者)はどこを意識していますか?



    自社PRで以下のような文言を見かける事があります。


    「幅広く対応しております!」
    「○○ならお任せください!」
    「何でもやります!」


    この文章では、お客様の目線から見ると「この会社の強みって何?」
    という感想を抱いてしまいます。

    強み(魅力)が伝わらない企業には問い合わせは来ません。
    そして強みを伝えるには、具体的な記述
が欠かせません。




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  Q. web経由での問い合わせが無い。


  A.PV(ページビュー)を上げる事を意識しましょう。

    PVとは自社ページを見に来たお客様の数です。
    つまり100PVとは100人のお客様に営業を行ったと言えます。

    ページが見られない事にはお問い合わせには繋がりません。
    だからこそ「PV=何人のお客様に営業を行ったか」を
    意識する必要があります。

    ではどうすればPVを上げる事が出来るのか?
    キーワードは「PDCA」です。



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  Q. web経由での問合せは有るけれども、見当違いな内容ばかり。
 

  A.PDCAサイクルをまわしていますか?

    PDCAとはPlan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)を
   1つのサイクルとして回していく事です。
    なぜこれがPVや問い合わせに関係があるのでしょうか?
    PDCAを一言でいうと「webのカイゼン活動」です。


    ・Plan   → どのような人を相手に営業していくか。
    ・Do    → ターゲットに伝わるような文章・画像・レイアウトを作成する。
    ・Check  →  狙い通りの反応が来ているか検証・確認。
    ・Act   → 必要に応じて修正を行う。 一連のサイクルが終わったら、
            反省点を踏まえ、新しいPDCAサイクルへ。



    狙い通りに問い合せを獲得するには、

    「誰に何を買ってもらいたいか?」

   
    が伝わるページでなくてはいけません。


    PDCAサイクルを通じたwebページの検証・改善こそが、
    狙い通りの問い合せを獲得する近道です!





■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■次回予告■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


  「これだけじゃわからない!」「もっと知りたい!」という方の為に、
  今後三回に渡り、「webで受注を獲得する為に」をテーマに、
  以下の内容をお送りさせていただきます。


   ◆第1弾
   「強みが伝わるPRとは?~自社・競合・マーケット分析をしよう!」

 
   ◆第2弾
   「問い合わせに繋がる文章とは?~閲覧者を想定して文章を書こう!」

 
   ◆第3弾
   「受注率を上げる為に出来る事は?~web上のカイゼン活動を行おう!」



  どうぞご期待ください!


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